義久のきらくlog

自分の趣味であるゲームやコレクションの紹介、飼い猫との日常などをお伝えしながら、見て頂いた方々にいい時間つぶしができたと満足いただけたらってページです

2019年08月

IMG_1387
悟マークを外してみた
S.H.フィギュアーツにて超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の孫悟空が出ましたが、以前来ていたロゴなしの道着verをみたいなと思いまして、自分なりに直してみました。

IMG_1365

修正前
IMG_1374
IMG_1375
さて消えるのか…


IMG_1376
今回使ったものはツールクリーナー。これはエアブラシを使用したあとなどにその機器に付着した塗料(ラッカー剤)を落とすためのもので、洗浄力は超強力です。

筆で当ててみると…
IMG_1377
IMG_1379
もうおちるおちる!!

ただし…
IMG_1380
同時にコーティングまで落としてしまうので、プラスチックならではのツヤツヤが出てきてしまいます。写真ではわかりづらいかもしれませんが違和感がくっきり…

そこで、トップコートつや消し
IMG_1384
このつや消し効果のあるトップコートで文字を消すために塗った部分にのみ吹きかけます

すると
IMG_1385
違和感は消えて自然な文字なし道着の出来上がり

IMG_1386
IMG_1388
いかがでしょうか。自分としてはいい仕事をできました。一見簡単なんですけど、今回使ったものはちょっと強力で塗料は確かにすぐ落ちるのですが、フィギュア自体の素材も傷めかねないのでもし自分でも!って方いましたら自己責任でお願いしますね。では次の改造を目指します…

IMG_1309
以前にゴクウブラックを紹介した際にお話しした2019年度のSDCC(サンディエゴ コミコン・インターナショナル)にて限定販売された S.H.フィギュアーツ ゴールデンフリーザ Event Exclusive Color Edition の紹介をしていきます。まずは魂ウェブ商店限定品との比較をしながら

パッケージです
IMG_1310
IMG_1311
コミコン限定カラー版のパッケージです、意外に日本語も使われています。連絡先などの記述はシールにてUS内での営業所と思われるウェブページ、メールやSNSなどでよろしくといった感じです。

IMG_1312
IMG_1313
こちらは2015年10月、復活のFが放映された年に魂ウェブ商店限定発売されたものです。

比較…じつは尻尾が重くて素立ちは前傾にしたりちょっと工夫しないと難しいです
IMG_1315
いつも使っている光源だと違いがわかりづらい??左がコミコン限定、右がプレバン限定なのですが

IMG_1316
こちらのほうが判りやすいですね。コミコン版はゴールデンでも白みを比較的おびたゴールド。一方魂ウェブ版のほうは黄色味をおびたゴールドですね。


IMG_1321
肌の色も同じ紫でもコミコン版は青みが強くなっています

IMG_1329
IMG_1330
頭部も頭の球体の色が濃いめになっていたり、赤眼が大きめになって映像でのGフリーザの印象に大きく近付いていたように思えました。

IMG_1322
フェイスパーツが一つ変化してまして、笑顔の目線が変わっていました。

IMG_1325
IMG_1326
ごきげんフリーザ


IMG_1333
IMG_1336
顔や胸部のゴールドも現物ではわずかに違ってみえるのですが、光物は僕のカメラで表現しきれない模様…腰にあった表記も違ってましたね。


IMG_1318
IMG_1317
最終形態フリーザも並べて。映画を見られた方はご存知かもしれませんが、ゴールデンフリーザは最終形態をそのままゴールドにしたのではなく、体格もマッシブになった上での変身だったんですよね。頭のサイズもフィギュアではこんなに差があるのですが、映像内では頭のサイズはそのままで体が大きくなっています。なので身長もゴールデン後はベジータくらいになっているのでこのフィギュアーツのサイズは正直納得できていません


IMG_1339
ほっほ、わかりやすく金色にしてみましたが単純すぎましたかね?

IMG_1340
ここまでとは思わなかったからわくわくもすっが、ちょっとドキドキもすんなぁ

じゃあやってみっか!
IMG_1343
IMG_1344
IMG_1345IMG_1346
IMG_1349
ビルス「ところでフリーザのやつ、随分ウデをあげたな」
ウイス「悟空さんは苦戦してますねぇ」

IMG_1350
孫悟空「ソイツは体力の消耗が激しいんだよ、もっと慣れてから来るべきだったな」

IMG_1353
孫悟空「波ァァーーーーーーーッ」
フリーザ「こんなもの…こんなものおォォォォォ」

IMG_1363
フリーザ「闘いは勝ったのに、勝負で負けてしまったんですよ!ホーッホッホッホッホ」
という具合に、汚いフリーザで締めくくってみました。いかがだったでしょうか。正直一点、サイズだけもっと映像準拠で大きめにしてほしいのですがそれ以外、新素体一つ手前の素体だけに動きも良好で撮影時のポーズ決めもなかなかのストレスフリーでした。フェイスパーツや色遣いが映像版へ改良されていたように思えましたが、魂ウェブ版も充分のクオリティです。正直大差なく好みの問題レベルかな、と思えました。どちらか片方あれば十分です!このレビューを見ていただき、ああこっちでいいやって思ってもらえたら嬉しいです、では。

IMG_1266
はい、昨日に続きまして今度はエックスで比較してみました。むしろこちらのほうが気になっていたくらいでして。パッケージからでもわかるとおりすでにサイズ差が…ロックマンXはロックマンシリーズ派生の第一作品になりますね。オリジナルのロックマンより後の未来の話です。その繋ぎになる話がまだまだ不明瞭なのがモヤモヤさせられますね!

さてパッケージの紹介からですが
IMG_1272
IMG_1273
バンダイからD-Arts ロックマンX 2011年4月発売という8年以上の月日が経っている驚愕…


IMG_1267
IMG_1268
一方の千値練からの4インチネルエックスは2017年の3月と2年前というだいぶ後発のもの


IMG_1276
やはり同キャラでありながらもサイズ差が目立ちます。そして彩色なんですが、4インチネルが過去作のゲーム作品遵守な一方、S.H.フィギュアーツではメタリックな彩色を使用。個人的にはメタリックがカッコイイですね。そしてロックマン同様エフェクトパーツも目につきます、やはりカッコイイ


IMG_1278
色こそ違えど、どちらも原作遵守でしっかりとエックスです

そして可動
IMG_1279
IMG_1280
上半身、腰のひねりや腕の曲がり具合など、4インチネルの圧勝。無理もないことですけどね

IMG_1281
上体そらしなんかは現行フィギュア比較でもトップクラスですね、きmいや凄い!
フィギュアーツのほうはシンプルなボールジョイントで連結した腰でして、残念ながら大きくは動かせません

IMG_1283
ただ4インチネルもいいことばかりでなく、色移りが激しそうです


IMG_1284
同じダッシュ撃ちのポーズをきめさせてみたところ、これまた4インチネルは凄い。体の倒せる角度がまた違う


IMG_1285
というのもこの首、大きく上を見上げられるようになっていました。可動は最強なんではないでしょうか

しかしながら、古い商品ながらもフィギュアーツエックスも健闘してます
IMG_1288
↑よりもうちょっと角度をつけられました、実はそしてエフェクトパーツ、こうしてポーズ決めての撮影にはこういった小道具が大変映えます、カッコイイ

IMG_1296
別ポーズにて、やはりカッコイイ

IMG_1298
IMG_1300
チャージショットのエフェクト。結構重たくて、長時間の保持は補助がないと無理ですね。しかし映える、フィギュアーツのアドバンテージとして表情パーツが1つ多く、そしてこのエフェクトパーツは強いですね

しかしながら4インチネルもまた特殊なアドバンテージを備えていまして…
IMG_1301
IMG_1307
足裏がマグネット仕様!あまり強い磁力ではないですが、両足使えばこのとおりの保持。壁蹴りを再現しようとのことですがこれは忍者


IMG_1286
いかがだったでしょうか。今回もまたどちらにも一長一短がある結果となりました。よく動かしブンドドする派の4インチネル、エフェクトパーツを使って撮影やディスプレイに華を派のS.H.フィギュアーツ派といったところでしょうか。やはりサイズ感、4インチネル規格として仕方ないとはいえ1/12サイズ相当の可動フィギュアが主流ななか、一緒に並べたり組ませて撮ったりっていうのをやりずらいのが大変おおきな難点です。ただ、可動フィギュア自体のクオリティとしては本当にトップクラス、手首や表情パーツの少なさも正直気になりますが、それを補ってあまりある可動域、そして忍者ギミックは面白かったです。どちらとも今後の作品展開を進めていってほしいところです。

IMG_1225
ロックマンのフィギュアについてスポットを当ててみたくなりました。いまや多くのROCKMANシリーズがあり、それぞれまた多くのナンバリングが発売されプレイヤーの皆様に愛されていますがその原点となるこのロックマン、既製品としてメジャーなのがこの2点、バンダイからD-Arts(現在はS.H.フィギュアーツ)と千値練からの4インチネル。これらの造形や可動について比べてみたくなりました


IMG_1229
IMG_1231
先に発売されてたのはD-Arts。25周年記念である2012年12月に発売されていました。


IMG_1227
IMG_1228
一方4インチネルは2016年8月に新ブランド第一号としてこのロックマンが発売されました。


IMG_1232
4インチネルが替えフェイスパーツ1点、替え手首一種、ロックバスター1つ、スタンド一つ
一方、D-Artsがだいぶ豪勢で替えフェイスパーツが2点、バスターエフェクト、ロックバスター2つ、なんとメットとラッシュが付いてきました!

IMG_1233
身長は若干ながらD-Artsが高いのですが、スタイルや表情はさすがは後発の4インチネルのほうがだいぶ寄っています。


IMG_1234
それでもD-Artsは赤い発行部分にクリアパーツを使用して表現するなどの拘りを感じます

しかし可動は…
IMG_1235
IMG_1237
まず上半身、さすがの4インチネルが圧勝。腕の曲がり具合、腰のまわりなど後発が別格のレベルでした。


では下半身はというと…
IMG_1239
一見どっこいどっこい。というの太股が4インチネルでもたいして上がらない…蹴りなどのポーズは苦手そうです。しかしながら…


IMG_1243
IMG_1244
4インチネルの膝関節が二段階構造になっていて、これがどう作用するかというと…

IMG_1245
太股とふくらはぎがここまで接近できる!!


IMG_1242
スライディングはこうなります…D-Artsはパッケージどおりをまねようとすると折れること間違いないのでやらないことを勧めます


IMG_1240
IMG_1241
またD-Artsは塗装部分の癒着が問題で、フェイスパーツを交換するにも小道具を使わないと破損の恐れが付きまといました。


IMG_1236
一方の4インチネルも塗装に関しては色移りなど普通に発生するのでご注意を


IMG_1246
よくみるロックバスター射撃ポーズ。スタンドなしでできるのは凄い!!

IMG_1247
と思ったら、D-Artsでもできた!凄いっ。足が大きいのがここで左様したのかも。でもこちらはあまり安定しません、3秒後にパタンしました。素直にスタンドを使いましょう


IMG_1248
D-Artsにのみ付属しているロックバスターエフェクトパーツ。砲身の先を専用のパーツに替えることで接続できます。


IMG_1250
IMG_1251
4インチネル付属のスタンドを借りて。サイドパーツばかりはD-Artsの勝利、カッコイイ


IMG_1252
ロックバスターが2つあるので二刀流も。しませんけどね


IMG_1253
メットとラッシュ。おまけとしては大盤振る舞い

IMG_1254
ラッシュは首、4足が可動します。塗装でガチガチに癒着しているので破損注意ですが。メットは…脱げます。


IMG_1260
いかがでしたでしょうか。可動の4インチネル、演出パーツのD-Artsと存在感はそれぞれに棲み分けができているのが凄いと思いました。ただ4インチネルのスタンド…これ共用パーツでこれまで紹介させてもらったモンハンのハンターフィギュアについてきてるのと一緒なんですよね。小柄なロックマンにこれは大きすぎてサイズがぜんぜん合いません!これだけは不満でした。D-Artsの商品展開はもうだいぶ止まってしまっていますが、4インチネルもそれぞれロックマンシリーズのロックマンは出ているのですが主要なサブキャラ、ブルースやフォルテ、ゼロ、VAVAなど出てきてほしいところ。今後に期待したいです。

IMG_1160
今夜も真夜中の展覧会をやっていきたいと思います今回ご紹介したいのは、カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 炎王龍 テオ・テスカトル でございます。ひとつ前に紹介したクシャルダオラ同様に古龍種でMH2(ドス)からの参戦とまた同じく古参です。炎を司る天災の化身とされ砂漠や火山地帯に縄張りとして生息している模様。テオという王を意味する通り、「炎帝」「煉獄の主」とも呼ばれているとのこと。またゲーム内においても強力な火炎放射や爆裂する粉塵を操り狩猟に赴いたハンター達を苦戦させます。特に数刻の溜めとともに放たれる大技「スーパーノヴァ」はまともな対策をしてない勇者を一人残らず吹き飛ばします。

パッケージはこの様になっております
IMG_1162
IMG_1163
サイズ:約H310×W235×D230mm
発売は、鋼龍同様の古参ながら近年の2018年12月、満を持して。

まずは全容をぐるっと
IMG_1164
テオ・テスカトルの特徴のひとつである纏う炎「龍炎」も表現されています

IMG_1165
咆哮(大)が聞こえてきそう

IMG_1166
IMG_1167
丁寧なグラデーション塗装にリアルな立体感を錯覚させられます

頭部はこんな具合
IMG_1173
IMG_1171
ルルルオオオオ」
IMG_1172
迫力…

胴体全体はこんな感じですね
IMG_1174
IMG_1175
IMG_1176
IMG_1177
IMG_1180
こう言ってはなんですが、量産品でありながら造形、彩色に一切の抜かりを感じさせない高品質!素晴らしい

ちなみに
IMG_1181
IMG_1182
ゲーム中ではあまり気にすることがないのですが、リーゼントもご立派です

そして台座
IMG_1183
IMG_1184
IMG_1185
IMG_1186
龍炎に装飾されたなんてことのない岩場ひとつにしても、塗装などに抜かりなし岩です


IMG_1189
旧友対決

IMG_1190
モンスターハンターワールド内では、同一フィールド内にて対面し縄張り争いをする姿をよく見かけることになりました。前作までは同一マップに二体が鉢合わせることはまずなくそんな心配はなかったのですが、タッグ組まれて襲われるとバンザーイ、お手上げですよね


IMG_1195
VSネルギガンテ ワールド初の古龍喰いの古龍との対決
パッケージの再現!?


IMG_1194
なるかと思ったのですが残念ながらの最小金冠サイズのネルギガンテさん。こちらもクリエイターズモデル待ちとさせていただきますね。本日はみかん箱の上からにて

…茶番
IMG_1196
満を持してカイザー装備の登場!!

IMG_1199
え?前回のキリン装備♀のほうが取れ高あるだろ替われって?

IMG_1201
うるせぇぇーーーーっ

IMG_1205
王者の風格クラァァーーッシュ!!(正式名:超高出力属性開放斬り)

IMG_1208
どぉぉぉぉん

IMG_1209
…決まったな、ン?
といった具合でしたがいかがだったでしょうか。古龍種というモンスターの王格(最強とは言ってない)がもたらす雰囲気をばっちり纏った製品だったと思います。それをわずかでもお伝えできていれば幸いです。以上、カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 炎王龍 テオ・テスカトル でした。

↑このページのトップヘ