義久のきらくlog

自分の趣味であるゲームやコレクションの紹介、飼い猫との日常などをお伝えしながら、見て頂いた方々にいい時間つぶしができたと満足いただけたらってページです

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本日もアイスボーンにあやかって、カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 雷狼竜 ジンオウガのレビューをしていきます


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パッケージ 180×220×120
このジンオウガもまた、モンスターハンターを代表するモンスターで初出場はモンスターハンターポータブル3rd、2010年12月でもう9年になります。全身にまとった電気と隆々とした四肢を武器にプレイヤーであるハンター達と相対します。残念ながらMHW(ワールド)現状においては登場しませんでしたが最新作となるアイスボーンにおいては復帰を噂され期待されています


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ツラ構え
狼です


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四肢からは重厚な筋力を伝えてきます、捕まったら終わりますね


アングルをいろいろと
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上から
ゴツゴツとした背部、角


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正面

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下から見上げる視点
迫力


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背面、尾にかけて

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この長い尾も強力な武器であり、このモンスターの特徴です。切断できた際には優秀な素材となります


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土台にも抜かりのない作り、彼のホームグラウンドであるユクモという温泉地の渓流にある岩場でしょうか


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討伐依頼を受けたハンター
早速の対峙、見切り斬りで迎え撃つ


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大技 鬼人大回転斬り!怯んだ?チャンスか


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すかさず飛び上がり太刀最大の大技、兜割りの構え
あ…


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いつもの見慣れたテロップが流れた瞬間…また頑張ろう


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いかがでしたでしょうか。モンスターハンターのモンスター人気ランキング上位の常連、ジンオウガでした。僕もまたモンハンを遊ぶようになり3年、15周年を思えばまだまだかもしれませんが中二心くすぐる雷属性に、戦場を縦横無尽に駆け回るこのモンスターに魅了されていたものです。それが立体物として目の前にある興奮は言いようもないものであります。モンハンを僕同様好きな方々、そしてこのジンオウガのファンには大満足な作品です。



追記:初版と再版とありまして、立体物特有の個体差というものが激しい商品の模様です。僕は幸い満足できるものを手に出来たのですが塗装の濃淡だったり、粗さがあるものだったりと差が出ているものらしく、通販サイトなどでの購入にはご注意ください

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どうしても好奇心に勝てず、大金をもって激レアS.H.フィギュアーツ、2018年度 コミコン限定 セル完全体を手に入れてみました。いくら検索してもぜんぜん見当たらなかったこのフィギュアーツのレビュー、させて頂きます!

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まずはパッケージをご覧ください。一見変哲もなく…
過去に2度、S.H.フィギュアーツとしてセル完全体は発売されています。一度目は7年前の2012年11月、二度目は2017年2月にPremium Color Editionというリペイント版としていずれもWeb限定受注品として発売されていました。僕は一度初版のものを持っていたのですが可動フィギュアとしては関節が甘く、ポーズを決めさせようにもすぐ崩れてしまうストレスメーカー、造形品として塗装はアニメ放送版準拠されたカラーは良かったのですが、黒目の描きこみが大きすぎてつまり顔が似てないとまでは言わないものの、違和感バリバリな代物でした。


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Web限定販売から大分たっての購入でしたので、少々のプレミア価格で購入したものの所有しておく気にならないほど納得できず、それは間もなく手放してしまいました。しかしながら2018年のコミコンにて限定発売されましたこのセル完全体、オークションサイトのパッケージ写真越しに見た懐かしのシルエット、そしてパッケージに描かれていた改善されたような表情にもしや!と思いまたプレミア価格だったものの(笑)購入してみました


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あっ!せ、セルだ…



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関節も甘くなく、スタンドなしでも余裕で立てる…前はこんなことすら一苦労だったのに


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そして前に手にしたセルは、こんなにも綺麗ではなかった。正直レビュー越しにみたリペイント版のプレミアムカラーエディションもまだ眼が、顔が甘いと思いました。でもこれは…完全体だ


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これもまた技術革新、改良の賜物なのだろうか、僕の中で見た漫画やアニメのセルそのものの顔ですよ


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ちなみに、このセルの彩色は漫画やアニメ版とはちょっと変わって、デジタル書籍版カラーになっています。サイズが少々オリジナルより小柄なのは初版のままながら残念


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基本的なつくりは7年前のものと一緒です、少々残念ですが
フェイスパーツは頭部をはずして目から下を組み替えて差替えるものです

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ただ、昔の素体でありながら悟空の最新素体と一見迫るほどの可動域。セルのサイボーグを思わせるような関節構造と相性が良かったのかもしれません。


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まあ、よくよく比べてしまうと、膝の曲がり具合や肘の曲がり角度とそれなりに新旧で差はでてしまっていますが

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それでも原作準拠のポーズはキチッキチッと決まります!関節がしっかり改善されている、嬉しい


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退屈だ…
のポーズ


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エフェクトパーツを借りてきたかめはめ波の構えも


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旧素体ながらも差し支えなく波ァァーー!!のポーズもOK


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2カメ


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付属のエフェクトパーツも使用
再販毎に微妙にカラーリングを変えている模様、今回は濃いめ


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いかがでしたでしょうか。僕の中では現状立体物イチオシのパーフェクトセルでしたドラゴンボール超での再登場は期待薄そうなので、このあたりが決定版になるのではと予想しております。サイズを合わせてほしいとか、新素体にしてほしいとか欲を言えばドンドンでてきてしまうのですが、このセルに僕は満足でまたベジータや悟空、御飯とからめたレビューを改めて後日するのを楽しみにしております。よろしかったらまたそれらもご覧いただけたら嬉しいです。

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ドラゴンボール人気は未だ衰えず、バンダイのS.H.フィギュアーツシリーズでも続々と新商品が展開されている現状なのですが、実は第一弾のピッコロが発売されてからもう10年が経とうとしているのでした。そうなると同シリーズでも新商品の発売ごとに改良と技術革新により大きく進化してきているのではないか!ということで僕のできる範囲で確かめてみました


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こちらはS.H.figuarts 孫悟空 地球育ちのサイヤ人 2018年6月発売されました



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こちらはS.H.figuarts 孫悟空 バンダイの魂ウェブ商店限定として2014年4月に発売されました


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この4年の蓄積を実感してみようと両者立たせてみようとしたものの、早速差が表れています
スタンドなしに立たせづらい2014年版の孫悟空はこの状態で立たせるのに少しバランス調整を擁しました。地球育ちのサイヤ人はすぐ立ちました、何度も撮影に付き合ってくれている手前かさすがに慣れてくれてます


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道着の袖に隠れた肩関節、可動のための工夫が感じられます


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一方の旧バージョン、隠れた部分とはいえちょっと貧弱


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新バージョンの股関節
新しい素体の大きな特徴として屈伸したりガニ股にしやすくできたり、大きなアクションをとらせることが可能となってます、スゴイ


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一方の旧素体の股関節。もうこれでもかってよくみえてるボールジョイントなのですがよく言えばシンプル、しかし簡素すぎて可動に制限がかかり股関節に大きな負担のかかるポーズはとらせられません、ポロリの原因となります


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絶対やらないポーズ
もうめいっぽいに屈伸させているところで、肘や膝の可動域の差がおわかりになられるかと


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って、このままではただの旧素体のディスりで終わってしまうのでなんとか旧素体のパーツを新素体で流用できないかと試してみました

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手首の差替え部分のジョイント
ハンドパーツを相互で使いまわせるか?と試してみたところ旧体の旧体ジョイント部のほうがわずかに径が大きく、新素体で旧ハンドパーツを使おうものならガバガバ、旧素体で新ハンドパーツはキツキツではまらないことはないのですが破損のリスクがあります、オススメできません


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頭部用球体ジョイントの比較
こちらも旧体のジョイントのほうがわずかに大きく、一見手首同様に相互互換は困難と思われるが…


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一応相互で交換可能、ポロリしないレベルでした。でも新素体で新頭部パーツを使えるに越したことはないです


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フェイスパーツの比較 もうサイズからして流用は無理と判別可能…


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新頭部パーツに旧フェイスパーツ
正面からみた感じ、流用できそう…?


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しかし残念、横からはこめかみ部分にくっきりと埋めようのない隙間が発生


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…だめですね
旧頭部パーツに新フェイスパーツ。デコ上部にどうしようもない隙間


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という結果でした。技術の進歩により旧体は置いて行かれるのはこのS.H.figuartsにおいても同様のようでした。よりよいものを作っていく上では仕方のないことだと思われます。この素体も3年後くらいには2018年版とか旧素体扱いかもしれないですね、お金がしかしながらかめはめ波エフェクトパーツは問題ございません、やはりカッコイイですね

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