義久のきらくlog

自分の趣味であるゲームやコレクションの紹介、飼い猫との日常などをお伝えしながら、見て頂いた方々にいい時間つぶしができたと満足いただけたらってページです

IMG_1225
ロックマンのフィギュアについてスポットを当ててみたくなりました。いまや多くのROCKMANシリーズがあり、それぞれまた多くのナンバリングが発売されプレイヤーの皆様に愛されていますがその原点となるこのロックマン、既製品としてメジャーなのがこの2点、バンダイからD-Arts(現在はS.H.フィギュアーツ)と千値練からの4インチネル。これらの造形や可動について比べてみたくなりました


IMG_1229
IMG_1231
先に発売されてたのはD-Arts。25周年記念である2012年12月に発売されていました。


IMG_1227
IMG_1228
一方4インチネルは2016年8月に新ブランド第一号としてこのロックマンが発売されました。


IMG_1232
4インチネルが替えフェイスパーツ1点、替え手首一種、ロックバスター1つ、スタンド一つ
一方、D-Artsがだいぶ豪勢で替えフェイスパーツが2点、バスターエフェクト、ロックバスター2つ、なんとメットとラッシュが付いてきました!

IMG_1233
身長は若干ながらD-Artsが高いのですが、スタイルや表情はさすがは後発の4インチネルのほうがだいぶ寄っています。


IMG_1234
それでもD-Artsは赤い発行部分にクリアパーツを使用して表現するなどの拘りを感じます

しかし可動は…
IMG_1235
IMG_1237
まず上半身、さすがの4インチネルが圧勝。腕の曲がり具合、腰のまわりなど後発が別格のレベルでした。


では下半身はというと…
IMG_1239
一見どっこいどっこい。というの太股が4インチネルでもたいして上がらない…蹴りなどのポーズは苦手そうです。しかしながら…


IMG_1243
IMG_1244
4インチネルの膝関節が二段階構造になっていて、これがどう作用するかというと…

IMG_1245
太股とふくらはぎがここまで接近できる!!


IMG_1242
スライディングはこうなります…D-Artsはパッケージどおりをまねようとすると折れること間違いないのでやらないことを勧めます


IMG_1240
IMG_1241
またD-Artsは塗装部分の癒着が問題で、フェイスパーツを交換するにも小道具を使わないと破損の恐れが付きまといました。


IMG_1236
一方の4インチネルも塗装に関しては色移りなど普通に発生するのでご注意を


IMG_1246
よくみるロックバスター射撃ポーズ。スタンドなしでできるのは凄い!!

IMG_1247
と思ったら、D-Artsでもできた!凄いっ。足が大きいのがここで左様したのかも。でもこちらはあまり安定しません、3秒後にパタンしました。素直にスタンドを使いましょう


IMG_1248
D-Artsにのみ付属しているロックバスターエフェクトパーツ。砲身の先を専用のパーツに替えることで接続できます。


IMG_1250
IMG_1251
4インチネル付属のスタンドを借りて。サイドパーツばかりはD-Artsの勝利、カッコイイ


IMG_1252
ロックバスターが2つあるので二刀流も。しませんけどね


IMG_1253
メットとラッシュ。おまけとしては大盤振る舞い

IMG_1254
ラッシュは首、4足が可動します。塗装でガチガチに癒着しているので破損注意ですが。メットは…脱げます。


IMG_1260
いかがでしたでしょうか。可動の4インチネル、演出パーツのD-Artsと存在感はそれぞれに棲み分けができているのが凄いと思いました。ただ4インチネルのスタンド…これ共用パーツでこれまで紹介させてもらったモンハンのハンターフィギュアについてきてるのと一緒なんですよね。小柄なロックマンにこれは大きすぎてサイズがぜんぜん合いません!これだけは不満でした。D-Artsの商品展開はもうだいぶ止まってしまっていますが、4インチネルもそれぞれロックマンシリーズのロックマンは出ているのですが主要なサブキャラ、ブルースやフォルテ、ゼロ、VAVAなど出てきてほしいところ。今後に期待したいです。

IMG_1160
今夜も真夜中の展覧会をやっていきたいと思います今回ご紹介したいのは、カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 炎王龍 テオ・テスカトル でございます。ひとつ前に紹介したクシャルダオラ同様に古龍種でMH2(ドス)からの参戦とまた同じく古参です。炎を司る天災の化身とされ砂漠や火山地帯に縄張りとして生息している模様。テオという王を意味する通り、「炎帝」「煉獄の主」とも呼ばれているとのこと。またゲーム内においても強力な火炎放射や爆裂する粉塵を操り狩猟に赴いたハンター達を苦戦させます。特に数刻の溜めとともに放たれる大技「スーパーノヴァ」はまともな対策をしてない勇者を一人残らず吹き飛ばします。

パッケージはこの様になっております
IMG_1162
IMG_1163
サイズ:約H310×W235×D230mm
発売は、鋼龍同様の古参ながら近年の2018年12月、満を持して。

まずは全容をぐるっと
IMG_1164
テオ・テスカトルの特徴のひとつである纏う炎「龍炎」も表現されています

IMG_1165
咆哮(大)が聞こえてきそう

IMG_1166
IMG_1167
丁寧なグラデーション塗装にリアルな立体感を錯覚させられます

頭部はこんな具合
IMG_1173
IMG_1171
ルルルオオオオ」
IMG_1172
迫力…

胴体全体はこんな感じですね
IMG_1174
IMG_1175
IMG_1176
IMG_1177
IMG_1180
こう言ってはなんですが、量産品でありながら造形、彩色に一切の抜かりを感じさせない高品質!素晴らしい

ちなみに
IMG_1181
IMG_1182
ゲーム中ではあまり気にすることがないのですが、リーゼントもご立派です

そして台座
IMG_1183
IMG_1184
IMG_1185
IMG_1186
龍炎に装飾されたなんてことのない岩場ひとつにしても、塗装などに抜かりなし岩です


IMG_1189
旧友対決

IMG_1190
モンスターハンターワールド内では、同一フィールド内にて対面し縄張り争いをする姿をよく見かけることになりました。前作までは同一マップに二体が鉢合わせることはまずなくそんな心配はなかったのですが、タッグ組まれて襲われるとバンザーイ、お手上げですよね


IMG_1195
VSネルギガンテ ワールド初の古龍喰いの古龍との対決
パッケージの再現!?


IMG_1194
なるかと思ったのですが残念ながらの最小金冠サイズのネルギガンテさん。こちらもクリエイターズモデル待ちとさせていただきますね。本日はみかん箱の上からにて

…茶番
IMG_1196
満を持してカイザー装備の登場!!

IMG_1199
え?前回のキリン装備♀のほうが取れ高あるだろ替われって?

IMG_1201
うるせぇぇーーーーっ

IMG_1205
王者の風格クラァァーーッシュ!!(正式名:超高出力属性開放斬り)

IMG_1208
どぉぉぉぉん

IMG_1209
…決まったな、ン?
といった具合でしたがいかがだったでしょうか。古龍種というモンスターの王格(最強とは言ってない)がもたらす雰囲気をばっちり纏った製品だったと思います。それをわずかでもお伝えできていれば幸いです。以上、カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 炎王龍 テオ・テスカトル でした。

IMG_1121
こんにちわ、今回は カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 鋼龍 クシャルダオラのレビューをしていきます。このモンスターはモンスターハンターシリーズの中でも古参で、モンスターハンター2(ドス)という13年前の作品からずっと参加しております。またモンスターハンターの世界観の中でも古龍と種別され、古より存在しながら天災や自然災害の代名詞として伝説視されている存在です。


パッケージがこちら
IMG_1112
IMG_1113
サイズ:約H320×W260×D230mm
2015年11月に発売されましたが、最近再版されましてそれを購入しました。


まずは軽くぐるっと
IMG_1117
IMG_1114
IMG_1115
IMG_1116
開いた翼のボリュームが凄い。鋼龍の特徴である金属光沢やグラデーションでの表現はもうゲームからそのまま抜け出した感たっぷりです


まずは頭部にズームを
IMG_1118
IMG_1119
IMG_1120
ゲーム内での狩猟中は時間に追われ、はたまた彼の繰り出す竜巻に追われそうまじまじと見ることが少ないのですが、ご尊顔。ああ確かにこんな人相っ←!?


光沢あふれる本体に注目
IMG_1121
IMG_1122
IMG_1123
見上げた姿

IMG_1124
背中 広げた翼のグラデーションが美しい


台座にも注目!!
IMG_1134IMG_1131
IMG_1132
IMG_1133
IMG_1136
これはクシャルダオラの脱皮したものだそうです。名前のとおりの鋼鉄の外殻に覆われているのですが永年を生きる古龍はときに錆び付き、脱皮することでまた新たな光沢を得るとのこと。


IMG_1137
見つけたっ!これが伝説の古龍

IMG_1138
…なにもしてこないの?

IMG_1142
脱皮したから、かなぁ

IMG_1153
今日はやめやめ~~
チラッ


IMG_1125
でも面倒な客もあらわる

IMG_1130
小顔のクシャルダオラと同じくらいの頭のサイズの1番くじネルギガンテ、最小クラスの個体かな。こちらもクリエイターズモデルとしていずれ手に取りたいですね


IMG_1155
いかがだったでしょうか。カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 鋼龍 クシャルダオラのレビューとなります。ゲーム内において風を操り竜巻や暴風を駆使してはや13年、強敵としてハンターと向かい合ってきました。愛着のあるハンターさんもいらっしゃるのではないでしょうか。モンスターハンターのモンスターはまだまだ沢山います、その立体物をご紹介させてもらいながらでも今後その魅力をまだ知らぬ方々に少しでもお知らせできたらなと思います。では

↑このページのトップヘ